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提案します!鎌ケ谷未来施策

鎌ケ谷未来施策

【後援会ニュース】提案します!鎌ケ谷未来施策

★提案します!鎌ケ谷未来施策★

計画的都市開発で財政健全化
交通渋滞緩和 車が走りやすい街に
高齢者が楽しく暮らせる街へ
IT時代に即した教育を子どもたちに
鎌ケ谷の魅力を市外にアピール
市民のための市議会を作り直す

■停滞した街の開発を推し進める

・新鎌ケ谷西側地区をスマートシティ(環境福祉都市)モデル地区として開発を進め、モデル地区開発で得たノウハウを順次、市内全域へ広げます。

・鎌ケ谷は狭い路地が多いので、豊田市のスマートシティ実証実験で進められている超小型EV シェアリング(Ha:mo RIDE)を普及させ、日々の買い物などに利用できるようにします。

・今後開発する地域については、道路幅や公園を十分に確保し、住みやすい街を作り上げます。

・市内全ての公共施設、交通機関でのフリーWi-Fi を整備し、街のIT 化を進めます。

・今後増加が予想される空き地・空き家は放置せず、行政からの働きかけで区画整理を進めたり、空き家でのコミュニティカフェ運営を推進したりします。

■ストレスのたまる交通渋滞の緩和

・市内外からの不満の声が多い「渋滞」の緩和を目指します。特に国道464 号線の延伸、新京成線の高架工事、日ハム球場前の新道路建設、これらについての早期完了を市・県に働きかけます。

・新しい道路を通すだけでなく、周辺地域に企業の投資や誘致を図り、街の魅力・利便性を高めていきます。

■元コピーライターとして、市の広報活動を変える

・街づくりを進めるだけでなく、子育て世代に「住みたい街」として選ばれるよう、広告代理店での経験も活かし広報に力を入れます。

・都心へのアクセスや、緑の多さを生かした鎌ケ谷のプロモーション活動の推進、また大きな特徴である日ハム二軍球場を最大限に生かしたイベント企画などで、魅力発信・知名度向上を図ります。

■高齢者が希望をもって暮らすために

・高齢化がさらに進む鎌ケ谷市にとって、高齢者が楽しく暮らせることは重要課題です。高齢者が気軽に通えるコミュニティカフェを各地に配置し、高齢者同士の繋がりや生きがいを創出します。行政で手が届かない部分は民間をサポートすることで、隅々にサービスを行き渡らせます。

・慢性的な問題となっている特別養護老人ホームの待機も、予算を確保することで解消を図ります。

■新たな時代に新たな教育を

・これからはAI の台頭や、グローバル化など、子どもたちは私たちの知らない時代を生きることになります。アクティブラーニングやICT 教育を積極的に取り入れ、個性や主体性を重んじることで、変化の時代に適応できる子どもを育てます。

・英語の4技能、特にこれまで重視されなかった「話す・聴く」を高め、真の語学力を養成します。

■市民のための市議会を

・市議会は市民の代表となる機関です。市民の声を親身に聴くことは当然のこと、市議会の取り組みも交流会やWEB サイト、SNS で発信することで、双方向のコミュニケーションを生み出します。