発電機の設置計画が取り止めに

新鎌ケ谷〜北初富間の公園に設置されている時計。
元々は「災害時にスマホなどの充電もできる小型発電機」が設置される計画でした。
市民アンケート「緑道に求める機能」の結果を踏まえ、災害時のライフラインとして必要と判断されていたものです。

ところが購入予定だった企業から仕入れができないとわかると、他社製品の検討は行われないまま、発電機の設置計画そのものが取り止めになっていました。

「特定の企業から買えなければ計画ごと止める」 という判断が当たり前になれば、行政への信頼が損なわれます。
意思決定プロセスの透明化を求めていきます。