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後援会事務所開き

後援会事務所開き

6月27日 日曜日 無事 後援会の 事務所開きを終えることが出来ました。
ありがとうございました。

当日はYoutubeライブでも配信を行いました。映像とともに要約テキストもアップします。

とくの涼後援会長 田中宏道 挨拶

日曜日の午前、お忙しい中を事務所開きにお集まりいただきありがとうございます。
徳野君は小4の時からLAPISに通ってくれています。
目の前の事を一生懸命にやるというのは当塾のポリシーであります。

社会人になった彼は、「自分の生まれた鎌ケ谷、色々な事が出来るはずなのに、何かもったいない」「鎌ケ谷のために何かできたら、新しい鎌ケ谷をつくれたら」
市議としての2年間で「このままではまずいだろう、なにか変化をおこさなければならない」と強く感じたようです。

そんな中、市長さんがお辞めになって、本当に本人も悩んだだろうと思います。
28歳という年齢でございます。
ただ、今、市長が変わる時期に、変えておかないといけない。
いま挑んでいなければ絶対に後悔するということです。

「若い」と言われますが、人はだれでも経験不足です。
経験不足は情熱で補う、どれだけ熱意があるかで変わってくると思います。

鎌ケ谷市11万人の市民のために、自分だけでできることは限られています。
市役所の皆さん、市民の皆さんにどうやってやる気を持っていただくか知恵をいただいて、自分は新しい街を作っていきたいと市長戦に出ることを決意した次第です。

後で彼からも話が出るでしょうが、これからの世の中、最先端の情報技術を使って色々なことができるはずです。
例えば、会津若松市における、スマートシティ、小さな腕時計と医療連携の例。
鎌ケ谷という小さい、きゅっと固まったところには最先端技術を使って新しい世の中を作れる。
それにはやはり情報機器を赤ちゃんから使っている世代に、新しいものを託さなければならないと思っています。

若い世代に任せるために、僕らも手伝うから一緒に作っていけたらといいなと思っています。

今回の市長選、市長に当選することが最終ゴールではございません。
鎌ケ谷をどうやって変えていくか、その一歩にすぎないと思っています。
ぜひ皆さんの応援がないと一歩が踏み出せないと思っております・
皆さんのご支援を賜りたくお願い申し上げます。
今日はお集まりくださいまして誠にありがとうございます。

来賓挨拶
鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと様

事務所開き、開催おめでとうございます。
市長選があるのは、突然 議会の初日に市長が辞められたんです。
普通の辞め方ではありません。
何のための選挙なのか、やはり日程しか考えていない、市民不在の選挙で、鎌ケ谷市の将来を明るくすることができるのか、私は本当に危惧しています
過去2回の市長選では 36%の投票率、前回に至っては 33%、3人にひとりしか行かなかった。そういった選挙で市長が選ばれるのは大変もったいないという印象です。
ひとりでも多くの方に鎌ケ谷市の将来を考えて頂き、安心して暮らせる街作りををいったいだれがリーダーシップをとっていけるのか?

大変重要な機会の選挙でございます。
皆様おひとりおひとりの鎌ケ谷市への思いをぶつけていただきたいと思います。
徳野議員、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

鎌ケ谷市議会議員 三橋一郎 様

松沢議員が述べましたので、私からは1点だけ。
選挙戦、みなさまもわかるように厳しい。
当然ですよね、市議2年しかやっていないし、しかも年齢が…。
年齢は 本人は否定できないし 打ち消すことが難しいです。

まずは “そうですね”と言って受け入れて、そして“でも”。という言葉を。
今日から選挙前日まで ぜひ「とくの涼」という候補者がいますよ
あとの選択は有権者に委ねます と伝えて頂きたい。

新聞社の話では フィフティ だと。
選挙とは迷惑事ではあるが 重大なる選挙なんです。
モノ事を決める重大事なんですよ。
そのことを理解いただき、ぜひ候補者のお名前をお願いしたい、宜しくお願いします。

千葉県議会議員 岩波初美様(代読 秘書 薮内俊光様)

以前から先約のあった、震災後10年にわたり関わっている福島の事業とのやりくりがつかず臨席かなわず申し訳ありません。

トップの意思が街の形、人々の心持ちに大きな影響を及ぼすことを身に染みて実感した19年間でした。この19年間に対する鬱積した市民の反応をひっぱりだして、市民の力で場面変換を図る選挙としていきたいです。

この場面変換の旗を振るのが、未来と希望のシンボル とくの涼さんであることが我々最大の武器です。
若さへの懸念をふきとばすには、若者応援団と脇を固める中高年応援団と共に重要な役割です。
周りの市民ひとりひとりにそれぞれの言葉で、未来への希望を訴えていきましょう。
涼さんに大いなる未来と希望を託しています。

とくの涼 決意表明

お暑い中お集まりいただきありがとうございます。
鎌ケ谷で生まれ育って今年29歳になります。
この中で見てきたこと、感じてきたこと、そして市議として2年間勤める中で見えてきたもの、それらを総合して鎌ケ谷市長選挙に挑戦することを決めました。

鎌ケ谷は本当にいい街です、しかし同時にもったいない街だと思います。
鉄道4路線があり、緑も多く、東京にも行きやすく、買い物にも便利。
しかし、4路線の立地とか、新鎌ヶ谷の開発が片面だけで終わってしまっているなど、柏、船橋、流山、印西、大きな町に囲まれていているなかでどうも負けてしまっている。

しかし、鎌ケ谷が秘めている可能性、ポテンシャルは周辺の市に負けません。
市議として働いている中で、トップの役割は本当に大きいと実感しました。
私が思っている鎌ケ谷の可能性を開花させるにはやはり市長を目指さないといけないと思いました。

具体的な政策はリーフレットの「鎌ケ谷未来施策」の中に載っています。
土地の開発、農家さんの跡継ぎ問題など、高齢者も増えていきます。
解決のためにやはり技術に頼るしかありません。

技術は人のためにあるものです。
地域間のつながり、自治体のつながりで解決できていたものが、人の力だけでは苦しい局面になっていく。
そこでICT技術をつかう、最新の技術を使う、スマートシティをめざしていくことで高齢者にも優しい街にしたい。これはいままでの鎌ケ谷の延長線を走っているだけでは到底実現できません。
清水市長の19年間をそのまま継続するだけでは新しい、私の思っている 多くの可能性を開花することはできない。
そのため、市長をめざすことを決めました

若いのは事実です。経験不足も事実です。

ですが、さきほどご挨拶いただいた皆様の知恵や技術、お話をうかがう中でカバーしていく。

市長は自分ですべてをやる仕事ではないと考えています
もし市長という仕事が自分でやる仕事ならば私は立候補していません。
市長という仕事は、職員さん、市民さん、いろんな力を結集してそれを表現する仕事だと思っています。
私にはそれができると思っています。

そして、なにより今やらないと本当に鎌ケ谷は手遅れになってしまいます。

街づくりなどの大きな事業をやるには20年30年という時間がかかります。

今からやっていかないと20年後の未来がないのです。いま植えられている種は無いのです。新京成の高架も30年前に始めて、今やっと芽が出た、花が咲いた。種をまいてから街づくりには20年30年かかってしまうのです。

これから市長をめざすのに、最適な時期でいうなら50歳、若ければ40歳を待って私が油のった時期に立候補していては鎌ケ谷は手遅れの状態になっていると思っています。

若いのは重々承知の上、今このタイミングで立候補を決意致しました。

本当に厳しい戦いだと思います。
ぜひここにいる皆様の力をお借りしたい。
お借りしなければ勝てない。
勝てなければわたしも立つ意味がないです。
これで名前が売れて、次の選挙に弾みをつけるというのは1ミリも思っていません。

ここでたち切らないと鎌ケ谷はダメだ!
その決意をもって立候補を表明いたしました
ぜひ皆様のお力を頂いて、私に仕事をさせていただきたいと思っています。

いろいろなところで力が必要です。
ぜひ皆様のお力をお貸しください。
宜しくお願いいたします。

乾杯ご発声
元鎌ケ谷市議会議長 塩沢敏行様

鎌ケ谷市は今年で市制50周年、過去3人の市長がいます。
二人目の皆川圭一郎市長は、30歳で市議会議員経験なしで市長になっています。
今、新鎌の区画整理、東武鎌ヶ谷駅前整備、新京成高架化、すべてインフラの整備は彼が首長の時だったと思います。
なにもしがらみが無く新たに街を作ろうという とくの議員、年齢は関係ないと思います。本人のやる気だといいうことです。

28歳だ29歳だとこだわらず、若くてもやる気があればできるんだということで
どうぞお知り合いの方に声をかけて、1票を固めて頂ければと思います。